| 本施設は、環境対策の実践施設として、「有機汚泥」、「無機汚泥」、「脱水汚泥」、および「木くず」から『炭』をつくる施設です。
「有機汚泥」は、主として、スーパー・百貨店・レストラン等の食品系余剰汚泥で、「無機汚泥」は、洗浄廃液・廃酸・廃アルカリ・側溝汚泥です。
「有機汚泥」からの有機物を『炭』の原料として発生させ、炭化装置にて『炭』を生成し、「脱水汚泥」は、炭化装置にて処理して『炭』を生成させ、「木くず」も炭化装置にて『木炭』を生成します。
生成された『炭』は、「燃料」、「土壌改良剤」、「脱臭剤」として『再利用』し、「無機物等の砂」は、「建設資材」としても『再利用』します。なお、処理後に生成される「清澄水」も、工業用水および施設内での生活水として『再利用』します。
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