| 『クスクス焼却炉(半乾留・負圧燃焼方式焼却炉)』は・・・、
(1)廃棄物を炉内へ「隙間なくギュウギュウ詰め」にして焼却できる。
(2)「無煙・無臭」煙突からは勿論、他の部分からも点火時から灰になるまで煙も臭いもでない。
(3)「破砕せず、一括投入」で省人・省力。点火するだけで、灰になるまで一切手をかけないで済む。
(4)燃えるゴミで、生ゴミ・汚泥・紙オムツ等、「水分の多いものを乾燥・炭化」して焼却してしまう・・省エネ。
(5)構造・デザインが「シンプル」
| 平成 7年 |
茨城県知事賞および茨城県工業技術奨励賞を受賞 |
| 平成10年 |
科学技術振興事業団より独創的研究成果育成事業「排ガス再循環、半乾留・負圧燃焼方式による発ガン物質無排出焼却炉」の研究開発補助金受理。 |
| 平成12年 |
世界で初めて「南極・昭和基地」に採用され、NHK「おはよう日本」で全国に紹介される。 |
| 平成13年 |
第27回・優秀環境装置部門で「中小企業庁長官賞」を受賞。同時に「発明奨励賞」を受賞。 |
| 平成15年 |
「南極・昭和基地」に2台目が採用され、再びNHK「おはよう日本」で全国に紹介される。
平成17年 日本産業機械工業会より「優良小型焼却炉」の認定書を取得。 |
クスクス焼却炉に関する特許は、日本国内で十数件を取得し、国際特許(基本特許)は、現在14カ国取得済み[アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、中国、ベトナム、シンガポール、オーストラリア、メキシコ、タイ、台湾、ニュージーランド、ブラジル、カナダ]更に9カ国申請中。
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