| 先人は・・、「あなたたち自身は偉大なる力の持ち主である。あなたたちのひとりひとりに深く植えつけられている隠れた力を自覚しなさい!」と言っている。
ちょとした会話の中で、「おれたちに何ができるというんだ。(中略)おれひとりの力なんて、たかが知れてる。おれたちなんかより優れた人たちはたくさんいる・・云々」などと、愚痴っぽい言葉を耳にしたことがある。
引っ込み思案な人は多いかも知れないが、向上心をもっているのにもかかわらず、いざ!と行動・実行に移す段階において、積極的に行動しようという気持ちを圧迫して殺してしまう人が多くいるような気がしてならない・・。
ひとりひとりの力なんて知れているかも知れないが、だからといって、やろうと思ったことをやらないで放棄してしまったら・・、なにも生まれてくることもなく、残るのは、悔いと無力な自分に対する腹ただしさだけではなかろうか・・。
要するに、無力ではなく、無力になっているだけのことだろう。
現実的に、私たちは、頭の中だけで物事をおしはかろうとする悪い癖があるのも事実。
もちろん、考えることも大事だが、それは程度の問題で、やってみなければならないことがたくさんあるし、また、やってみなければ自分が無力なのかどうかもわからないのも事実だ。
もし、状況が許されるのであれば、余計な心配をするまえにやってみようではありませんか・・!
やってみれば、反省も生まれるし、また、その逆に、不可能を可能にした例は山ほどある。
可能を不可能と決めつけずに、動くことが重要だと思う。
動き始めたら、闘志をもってぶつかって行きたいもの・・です。
入り口で簡単に立ち止らずに・・、さあ〜!やってみよう!
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