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2006.12.28(木曜日) ―キーワードは「環境」
2006.12.18(月曜日) ―
2006.12.12(火曜日) ―夢をカタチに
2006.12.01(金曜日) ―笑顔で行こう

2006.12.28(木)―キーワードは「環境」―
過日、茨城新聞に、「常陸太田市北部の里美牧場に、風力発電風車6基が完成し7基の施設が整う!」との記事があった。
言うまでもなく、早速(24日)、里美牧場に車を飛ばした次第・・。
国道349から右に折れ山道を登ること数分、大きなカーブを曲がると、突然、元気よく回る2基常陸太田市北部の里美牧場にて:滑川社長の風車が目に飛び込んできた。
それらは、高さ70メートル。半径37メートルの羽。合計107メートルにも上り、1基あたりの最大出力は、毎時1,670キロワットで、7基を合計すると、平均的な家庭の約24,000世帯の消費電力に匹敵するというから驚きである。
ちなみに、常陸太田市の世帯数は、約19,800世帯・・。

設置関係者が理念に掲げている「エコ意識の普及と地域の活性化に貢献する」の実践そのものである。
牧場に聳え立つ7基の風車!
この牧場になぜかマッチし・・、何時間眺めていても飽きない。
そうしているうちに感じることは・・、この風車、単なる風力発電のエネルギー用だけではなく、「環境そのもの」が、キーワードになっていることを実感してしまうから不思議である。

とにかく素晴らしい!

ぜひ、足を延ばしてみてはいかがですか・・。

2006.12.18(月曜日)―鏡―
昨日は、デスクまわりの大掃除。
書類等の整理をしていたら、ファイルの中に、なぜか昭和58年に受けた経営セミナーの資料が紛れ込んでいた。

ついつい整理中の手を休め見入ってしまった。
その中に・・、「人は人に好かれると、その人を好きになり、嫌われると嫌いになる。
これを【鏡の原理】という。
そして、上に立てば立つほど、多くの人を好きになる訓練(練習)をし、下にいる間は、多くの上司に好かれる人間になる努力をしなければならない」とのメモ書きがあった。
間違いなく私の字なのだが、恥ずかしいことに、全然覚えていない・・。

私もそうかも知れないが、周りの人たちに対して、「あの人はいい人」「あの人はイヤな人」と自分勝手に決めて接しているケースが多いのではなかろうか。
こちらがイヤと思えば、鏡の如く反射して自分にはね返り、「イヤな人」と相手から思われることになってしまうと思う。

事業本部・関野良行部長(左)、安藤昇次長(右):滑川社長人の短所を指摘せず、長所を見つめ、人を好きになる努力をする。
要するに、これを言い換えれば、人に好かれる努力を純粋な気持ちで続けて行く尊さをあらためて再認識させられた次第である。

そして・・、そんな気持ちが、世の中を明るくすることにつながると思いつつ・・。
本当に良い仲間・素晴らしいスタッフに囲まれ、充実した毎日を送っている。

【写真は、事業本部・関野良行部長(左)、安藤昇次長(右)、
建築工房Koakutsu・小圷真司代表(中央)と事業本部にて
撮影:総務室・小澤泰子室長】

2006.12.12(火曜日)―夢をカタチに―
倉本聡さんは、数えきれないほどシナリオを書いている作家である・・。
その倉本さんが、その悪戦苦闘の中から、山奥暮らしを夢みて、大きな木と川のある街に住むことを決め、北海道のヘソと言われる富良野に移り住んだ。
そして、山小屋風の家を造り、いつだったか、テレビで、「春から夏にかけて、毎日毎日、景色が変わっていき、もったいなくてよそへ旅行になんか行けない」と、しみじみ語っていたのを鮮明に覚えている。
「北の国から」の舞台は富良野ですから、倉本さんの生きざまそのものズバリだったのだろう。

最近は、自分の人生をどう築いて行くかが、社会のテーマになっているように感じる。
私の娘も、今度、成人式を迎えるが、その成人式を迎える若者の意識調査をみると、「平凡でも幸福な生活を希望する」が一番多い。
この「平凡」という言葉を聞くと、ついつい「今の若者は夢がない!」と言いたくなってしまうのが我われの世代だ。が、しかし、我われの世代も、やはり、平凡でも幸福な生活を夢みて、マイホームを会社から数時間もかかるところに建てたりしたりして、到底、若者を批判したり、笑うことなどできるはずもない。

人はみな幸せを求めて働き続けている。
それでこそ人間だ・・!

話は変わるが、12月10日に行なわれた茨城県議会議員選挙に、後輩の石井邦一君が久慈郡区から立候補した。
初当選を決めた石井邦一君(中央)と安藤事業部次長石井君から相談を受け、真剣に語り合い、3日後には結論を出し、慌ただしく準備にはしり、短期決戦の一発勝負であったが・・、お蔭様にて、多くの皆さんの支持を得て見事当選!
「勝利の栄冠」を勝ち取ることができた。

だれでも夢を持っていると思う。
倉本さんも然り・・、石井君の姿を見て、「それぞれの夢は、もう実現へ向かっていることを、ひとりひとりが知る必要がある」ということを思い知らされた次第だ・・。

とにかく、話すこと。語ること。めざすこと。行動をおこすこと・・の重要性をあらためて痛感した。

【写真は、初当選を決めた石井邦一君(中央)と安藤事業部次長 2006.12.11】

2006.12.01(金曜日)―笑顔で行こう―
「笑う門に福きたる」・・、昔からよく言われてきた言葉だ。

沖縄県那覇市にて 滑川社長過日、仕事で沖縄県那覇市に出張した。
午前中の商談が終わり、昼食を国際通り近くの沖縄料理店でとることにした。
その店の一番奥のテーブルで、笑顔の素晴らしいお年寄りが沖縄おでん(テビチ・豚足を煮込んだもの)を美味しそうに食べている。
そして、ひとつも残さずきれいに平らげて幸せそうに笑っており、私もその笑顔につられて顔がゆがんでしまった次第・・。

以前、熊平源蔵氏が、「おいしい料理をおなかいっぱい食べると、心までなごやかになって笑顔がとまらなくなる。
笑顔になると、人が安心して寄ってきてくれて商売も自然に繁盛していく・・」さらには、「笑顔は、健康のもと・・」と、熱く語っていたのをフッと思い出した。

赤ちゃんの寝顔は、なぜかいつも笑顔だ。
心がなごやかなのだろう。
確かに、我われだって、笑顔をつくると心がなごやかになる。
そして、周りの人たちも安心して近づいてきて、話も自然体でできてしまうから不思議である。

仏頂づらを返上して、常に笑顔で行きたいものです・・ね!

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