ACT TRADE SYSTEM
ACTトレードシステム株式会社
 
滑川社長の奮闘記
ごあいさつ
最新情報&ニュース
会社概要
省エネルギー事業
環境・エコロジー事業
アウトソーシング事業
マーケティング・コンサルティング事業
コンピューター事業
お問合わせ
滑川社長の奮闘記
HOME E-mail
>HOME >社長奮闘記トップ >200701

2007.01.22(月曜日) ―学び続けよう!
2007.01.15(月曜日) ―出番です!
2007.01.11(木曜日) ―歴史の時空を翔ける「偕楽園」

2007.01.22(月曜日)―学び続けよう!―
過日、笠間市公民館に会場を移し、茨城県中央地区PTA連絡協議会の移動理事会が開催され出席した。

わが子に託す親の思いは様々だと思うが、幸せに育って欲しいという願いは、すべての親や教師の願いだ・・。
以前、このコーナー【2006年7月25日(火)付「ダメ親父に与えられた修行の場」】で、PTA活動について書かせていただいたが・・、子どもを育てるということに対して、親と教師とが連携し、共に分かち合える組織づくりをめざし、水戸市PTA連絡協議会や茨城県中央地区PTA連絡協議会で、様々な角度から学ばせていただいた次第・・。

それは、知識を広めたり教養を身につけたりするためではなく、子どもたちの健全な成長と発達を願い、親として、教師として、何ができるのかを話し合いながら、考え・・、そして、良い親、良い教師になるよう、自ら学び、お互いに磨き合う学習の場である。

主役は子どもたちです。
茨城県中央地区PTA連絡協議会の仲間と「笠間工芸の丘」にてその子どもたちのためにも、親として、常に学び続けたいと思う。

今回の開催地である笠間市は、関東最古の陶の街。
古くから良質の粘土が手に入ることに加え、慣習にとらわれない土地柄から多くの陶芸家たちが集まってきたと聞く。
これが、「自由な陶芸」=「笠間焼」となっているゆえんのようだ。

そこで、笠間市開催ということで、理事会終了後、土にふれ「用の美」を体感することに真剣に陶芸に挑戦する滑川社長なった。

場所は、小高い丘の上に広がる自然と陶芸(芸術)が融合した複合施設である「笠間工芸の丘」。
陶芸体験ができる工房で、ここのインストラクターをしている中央P連スタッフにレクチャーを受け・・、いざ挑戦!
土にたわむれながら、ロクロに集中し、自分らしい作品をつくりだす。
焼き上がりが誠に楽しみであ〜る。

お蔭様で、大変有意義なひとときを過ごさせていただきました。只々感謝!

2007.01.15(月曜日)―出番です!―
新年の挨拶を兼ね、ワンマン社長と言われる友達が経営する会社を訪ねた。

すると、応対してくれた常務が、「病気ひとつしたことのない社長が風をこじらせダウンしてしまいました。(中略)だからと言って、様々な外部のお客様に対して、社長が居ないので、わかりません。とか、社長が病気なのでお答えできません」と言うわけには行きませんから大変です・・」云々。

社長がダウンしたとはいえ・・、当然、営業は続けなければならない。
こんなときこそ、日ごろ社長が教育してくれたことを思い出して、実力を発揮していただきたいものだ。

そして、弟分の常務として、社員に力強く、「自分が、社長の分を引き受けた!みんなも、その能力を二倍にも三倍にも伸ばして思いっきり働いてくれ!全責任は社長に代わって自分が持つ!今日まで、常陸太田市の『釜平』」にて滑川社長この会社は、社長でもっていると言われてきた。自分たちもそう思って頼りきってきた。今を乗り切れるのは『団結の力!』ひとりひとりが声かけ合って頑張ろう!」と激を飛ばして欲しい・・。
そう心から願いつつ、友達の会社を後にした次第・・。

帰社途中、常陸太田に立ち寄り、ランチをとることにした。
行き先は、ソースかつ丼で有名な『釜平』。
普通、かつ丼と言えば、溶きタマゴに玉ねぎだが、釜平のかつ丼は、和風だし等が効いたソース?で煮込んであるだけで、これがホントに美味い!
肉も美味いし、ご飯も美味くて最高!
まさに、「日本一のソースかつ丼」だ・・!
また、みんなを連れて食べに行こうっと・・。

釜 平  URL.http://www.jsdi.or.jp/~salt/index.html

2007.01.11(木)―歴史の時空を翔ける「偕楽園」―
年末年始にかけスキーを予定していたが、暖冬による雪不足のため予定を変更し、のんびりと自宅で過ごすことにした。日本三公園の「偕楽園」にて滑川社長

初詣をすませ・・、金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」とともに日本三公園になっている「偕楽園」に足を運んでみた。
地元に住んでいながら、園の中に入るのは、ホントに久しぶりである。

「偕楽園」は、水戸第九代藩主「徳川斉昭」が自ら造園計画をして造り上げたもので、特に、「好文亭」については自らその位置や建築意匠を定め、園内には、三千本の梅を中心に孟宗竹、霧島つつじ、宮城野萩などが、植えられ、千波湖等の自然との調和が図られ、四季の風情に富んだ造りで、日本三公園のひとつに数えられるのも納得できる。

この貴重な遺産を守り続け、千波湖お「偕楽園・好文亭」にて滑川社長よび周辺の緑地を一体的に整備・管理している市関係者に心から感謝を申し上げたいと思います。

中国の古典である「孟子」の「古(いにしえ)の人は民と偕(とも)に楽しむ、ゆえに能(よ)く楽しむなり」という一節から取った・・、「偕楽園」
今回、中心市街地に位置する都市公園である「偕楽園」の素晴らしさをあらためて実感した次第である。

表門から入り、うっそうとした孟宗竹林を抜け、千波湖をはじめ周囲の眺望が楽しめる好文亭や仙えき台を廻り明暗の変化対象を楽しんでみてはいかがですか・・。お勧めします!

偕楽園から千波湖を・・・ 偕楽園・好文亭 偕楽園の園内風景

ACTトレードシステム株式会社
ACTトレードシステム株式会社
〒310-0062 茨城県水戸市大町1-2-14 茨城県自由民主会館内
TEL:029-302-0051 FAX:029-233-1025 E-mail:act@act-ts-group.com
ごあいさつ][最新情報&ニュース][会社概要][省エネルギー事業][環境・エコロジー事業
アウトソーシング事業][マーケティング・コンサルティング事業][コンピューター事業
[バイオマスファクトリー事業】[お問合わせ][HOME]
Copyright 2006 ACT TRADE SYSTEM Co.,Ltd. All rights reserved.
ページ上部へ