過日、笠間市公民館に会場を移し、茨城県中央地区PTA連絡協議会の移動理事会が開催され出席した。
わが子に託す親の思いは様々だと思うが、幸せに育って欲しいという願いは、すべての親や教師の願いだ・・。
以前、このコーナー【2006年7月25日(火)付「ダメ親父に与えられた修行の場」】で、PTA活動について書かせていただいたが・・、子どもを育てるということに対して、親と教師とが連携し、共に分かち合える組織づくりをめざし、水戸市PTA連絡協議会や茨城県中央地区PTA連絡協議会で、様々な角度から学ばせていただいた次第・・。
それは、知識を広めたり教養を身につけたりするためではなく、子どもたちの健全な成長と発達を願い、親として、教師として、何ができるのかを話し合いながら、考え・・、そして、良い親、良い教師になるよう、自ら学び、お互いに磨き合う学習の場である。
主役は子どもたちです。
その子どもたちのためにも、親として、常に学び続けたいと思う。
今回の開催地である笠間市は、関東最古の陶の街。
古くから良質の粘土が手に入ることに加え、慣習にとらわれない土地柄から多くの陶芸家たちが集まってきたと聞く。
これが、「自由な陶芸」=「笠間焼」となっているゆえんのようだ。
そこで、笠間市開催ということで、理事会終了後、土にふれ「用の美」を体感することに なった。
場所は、小高い丘の上に広がる自然と陶芸(芸術)が融合した複合施設である「笠間工芸の丘」。
陶芸体験ができる工房で、ここのインストラクターをしている中央P連スタッフにレクチャーを受け・・、いざ挑戦!
土にたわむれながら、ロクロに集中し、自分らしい作品をつくりだす。
焼き上がりが誠に楽しみであ〜る。
お蔭様で、大変有意義なひとときを過ごさせていただきました。只々感謝!
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