ACT TRADE SYSTEM
ACTトレードシステム株式会社
 
滑川社長の奮闘記
ごあいさつ
最新情報&ニュース
会社概要
省エネルギー事業
環境・エコロジー事業
アウトソーシング事業
マーケティング・コンサルティング事業
コンピューター事業
お問合わせ
滑川社長の奮闘記
HOME E-mail
>HOME >社長奮闘記トップ >200702

2007.02.22(木曜日) ―茨城県立歴史館に行こう!
2007.02.15(木曜日) ―根を強くするために
2007.02.06(火曜日) ―頑張れ! 歴史公園「ワープステーション江戸」

2007.02.22(木曜日) ―茨城県立歴史館に行こう!―
茨城県立歴史館へは茨城県立歴史館にて:滑川社長、茨城県中央地区PTAの役員会等で利用させていただいてから、定期的に訪れている。

この歴史舘は、全都道府県中で6番目(昭和48年9月3日)に会館し、文書館としての機能、博物館としての機能、さらには都市公園としての機能をもっているから、魅力を感じる施設だ。

今回の特別展は・・、「すもう今昔」であった。

相撲といえば日本の国技であり、多くの日本人に愛され、その歴史は古代から現代まで続き、我われ日本人にとっての相撲は、地域を代表する力士が激突する競技だったという思いがあったが、昨今では、幕の内力士の数割が外国人力士・・、それに反論するつもりはないが、ただ一抹の寂しさを感じている。茨城県立歴史館にて:滑川社長

この特別展で、相撲の歴史や大相撲以外に、一般の人々の生活に深く結びついた相撲行事が全国に数多く存在しているのを再認識し、日本人にとっての相撲の意義や尊さ等を、あらためて考えさせられた次第・・。

展示室を出て、2月とは思えぬ日差しのなか、ゆっくりと施設内にある復元された旧水海道小学校本館や、旧茂木家住居や水車小屋、庭園を散策した。

一部散策路の改築工事中であったが、隣の偕楽園と桜山と歴史舘がひとつの散策ゾーンになったら素晴らしいとおもいつつ・・、有意義な午後のひとときを過ごした。

2007.02.15(木曜日) ―根を強くするために―
一昨日、父と母のもとを訪ねた際・・、いつの間にか、父が愛情を込めて育てている盆栽を眺めていた。
そして、フッと・・、江戸時代の農政に貢献した二宮尊徳が残した、「人の身代には限りがある。たとえば鉢植えの松のように・・」という言葉を思い出した次第・・。

鉢植えの松は、葉を繁らせすぎると、根が弱くなり枯れてしまう。
人も同じで、余裕がないのに、枝を繁ら過ぎては生気がなくなって弱ってしまうということだ。

交際ひとつをとってもそうだと思う。
交際の輪をどこまでも広げていってしまうと、交際だおれになってきて、苦しむことになる・・。
よく聞く話しだが、たとえば毎日のように違う相手とお付き合いし、それが割り勘だとしても、五千円、一万円と、これが毎日のように続けば、やがて相手にお世話になるかツケになり、最後にはギブアップ・・。
そうなると、仲間も店も敬遠し、避けて通られるようになってしまう。
葉は、できるだけ切り落として、風通しをよくしておけば、いつも緑は美しく、根社長室にて:滑川社長が枯れることなどない・・と、いうことだ!

窮屈なときや、憂鬱なときは・・、まず、枝をつめることではないだろうか。
そして、根に負担をかけないようにして、肥料をやること。
肥料とは、つまり、働くこと!
働けば、浪費や生活のムダがなくなり、余計なものに使う時間もなくなる。
その結果は、言わずとも・・。

語りかけてくれた盆栽に、「只々感謝」です。

2007.02.06(火曜日)―頑張れ! 歴史公園「ワープステーション江戸」―
オープン当時に足を運んだことのある、歴史公園「ワープステーション江戸」。

この施設は、当初、県の第三セクター・メディアパークつくばが経営していたが入場者が伸びず破たん。
歴史公園「ワープステーション江戸」にて:滑川社長その後、茨城県開発公社が運営しているが、過日の茨城新聞に、「ロケ施設を借り受けて運営する、映画関連事業者の公募を開始! 今後、事業者が決まった場合でも、入場者への対応は入場者を値下げして県開発公社が当たる・・云々」との記事が一面に載っていた。

早速、休みを利用し訪ねてみた。
広大な駐車場には車が12台歴史公園「ワープステーション江戸」にて:滑川社長
500円の入場料を払い施設の中を散策したが、まさに貸切の状態で、まるで自分の屋敷に居るような感じであった。
演出による古さではなく、「気」を感じない単に廃墟が進んだ古い建屋にしか感じないから不思議である。
活気があれば、新鮮さのある古い江戸の町を感じられると思うのだが・・、誠に残念!
一日でも早く、運営事業者が決まり、活力ある「江戸の町」をつくりあげていただきたいと思う。

水戸に戻り、「ワープステーション江戸」のPRを兼ね(?)、大工町の山口楼前にある、グリーンのペリエのパラソルとイタリア国旗が目印になっている「マロン」で仲間と夕食・・。
ここは、新鮮な肉、魚、野菜をイタリア(欧風)テイストで楽しめる。
勿論、ワインはすべてが納得・・。
しかし、私は、以前、シェフから紹介された麦焼酎(泰明)をロックで飲んでいるから場違いそのもの・・。
最後のシメは、なぜか決まってペペロンチーノ・スパゲティ!
このペペロンチーノはホントに美味い!
クセになる美味さ!
まさに、日本一のペペロンチーノだ・・!

Restaurant MAROON (マロン)http://www.club-maroon.com

ACTトレードシステム株式会社
ACTトレードシステム株式会社
〒310-0062 茨城県水戸市大町1-2-14 茨城県自由民主会館内
TEL:029-302-0051 FAX:029-233-1025 E-mail:act@act-ts-group.com
ごあいさつ][最新情報&ニュース][会社概要][省エネルギー事業][環境・エコロジー事業
アウトソーシング事業][マーケティング・コンサルティング事業][コンピューター事業
[バイオマスファクトリー事業】[お問合わせ][HOME]
Copyright 2006 ACT TRADE SYSTEM Co.,Ltd. All rights reserved.
ページ上部へ