今日は、会社近くの蕎麦屋で昼食・・。
すると、隣のテーブルで20代半ばの青年が、「オレは運がないのかなぁ〜。チャンスに恵まれないのはなぜだろう。会社はオレのことをどう考えているのだろう?」と、同僚に話しかけていた。
愚痴っていたと言ったほうが正しいかも知れないが・・。
以前、私の尊敬するある先生が、「かしこい人間とは、自らチャンスを創造する人のことである」と言っていたのを思い出した。
チャンスは、待っていても向こうからはやってこない。
こちらから、チャンスをつくり出していく気持ちがあれば、チャンスをのがしたりしないと思う。
時には、人はチャンスを生かしきれずに終わってしまうことがある。
せっかくのチャンスに失敗すると、つい臆病になってしまい、そして、二度目には知りごみしたりして、最初からあきらめてしまったりもする。
その先生は、「過ちをしたり、失敗しても、やりかけた仕事を途中で止めてしまったり、二度とやらぬほど悪いことはない!」と言い切っておりました。
「失敗を恐れるな!」とは、よく耳にす る言葉だが、いざ失敗をおかしてしまうと、なかなかそういう気持ちにはなれないのも事実だ・・。
しかし、だからといってみすみすチャンスを逃す手はないと思う。
反省ならともかく、後悔だけでは、何も生み出してはくれない・・。
要は、物事にぶち当たる「気迫の差」ではないだろうか・・。
「これは、オレに与えられたチャンスなのだから、オレの思った通りにやる。歩き出したのだから、もう後へはひけない!」という力強い意気込みを持ちたいモノだ!
失敗は成功のモトにして、悩みのモトにしてはならないと実感しつつ・・。
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