行きつけのお店で飲んでいたら、そこのスタッフと座右の銘の話になった。
そのスタッフの座右の銘は、「七転び八起き」だそうだ。
そして、「でもね〜、七回も転んでいたら身がもたない!」というので、二人で笑ってしまった。
人は、誰でも転びたくないのが本音!
できることなら、一度も転ばずに生きていきたいと思っている・・。
しかし、転びたくないからといって、ことあるたびに立ち止まってばかりで、歩き出そうとしないのはどうかと思う。
偉人、先人たちは・・、「人間は大いに転ぶべし!できるだけ転んで、いろいろと辛い目にあわぬと、世の中の真意がわからない。失敗は成功のもと!転ぶことは起きることのはじまり!」と言っている。
転んでしまったとき・・、なぜ転んだのか考え、ヨシ!この次は転ばないように気をつけよ うとする人と、もう二度と、この道を歩くのはよそうとあきらめてしまう人の、二通りがあるのではないだろうか?
確かに、転ぶというのは、進もうとするから生じることであって、立ち止まっていたら転ぶことはありません。
ここで、どちらを選択するか・・?
100パーセント安全な道を選ぶか・・?
それとも・・。
転ぶということは決して恥ずかしいことではないと思う。
なぜなら、進むために転ぶのだから・・。
むしろ、大切なのは、転んでしまったとき、何をどうするかだ。
失敗を悔やんでもしかたないし、そのときの気持ちの持ち方ひとつで結果は必ず違ってくる。
常に、「オレは、転んでも、タダでは起きないぞ!」という気概・気迫を持ち続けていたいものです・・ね!
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