艦長いや船長として、天候と海の状況を確認し・・、爽やかな風に包まれながら、久しぶりにクルージングを楽しんだ。
さて、以前に、ハワイ真珠湾を襲った「蒼龍」の篠崎艦長が、敗戦時、相模野航空隊指令として、マッカーサー元帥を厚木に迎える大役を任されるまで、精神的緊張の中でどのように生きてきたのかが書かれた書物を読んだことがある。
それによると、篠崎艦長は、「五快健康法」を実践している。
「快食!」「快眠!」「快便!」「快談!」「快笑!」
特に「快笑!」 一日一回!声を出して笑うこと・・だそうだ。
確かに、そうすれば、組織内や家庭でも、年中明るい春風が吹き、朗らかな風潮が生まれてくる。
笑うことは大切だと、誰もが知っていることだが、毎日、声をあげて毎日笑うほどのことはあまりしていないのが現実である。
しかし、篠崎艦長は、大しておかしくなくても、心を明るくもって、すべての出来事を明るく、あるがままに、感謝の心で受け入れることの大切さを説いている。
また、百五十歳まで生きたといわれている、禅の祖である達磨大師は・・、
(1) ゆっくりあわてないで、悠々と生きること。
(2) 心に執われるものがなく、いつも清らかで生きること。
(3) すべてのものごとがあるがままに受け入れて、善意にとらえること。
この三つを実践していけば、人の寿命はどこまでも続いていくと説いている。
このような時代だからこそ、人としての原点を見つめ直し、何事にもあるがままに、感謝の気持ちで善意に受け止めながらいきたいもの・・です!
みんなで、笑い(笑顔)を絶やさず爽やかにいこうぜ・・!
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