| 今年は、まさに梅雨らしくない梅雨・・。
住まいから、歩いて15分くらいのところに、あじさいで有名な「保和苑」がある。
今月末まで「あじさい祭り」が開催されているというので、散歩がてら足をのばしてみた。
寺の正式名は、大悲山保和院桂岸寺。
この桂岸寺は、元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名づけられたのが始まりといわれており、昭和初期、地元有志の手によって整備拡張され、池に築山を配した純日本庭園になり、このとき名称も現在の「保和苑」になったそうだ。
そして、昭和25年、桂岸寺より庭園部分が水戸市に移管されたことにより、昭和36年、地元と市による保和苑振興協議会が発足し、運営しているとのこと・・。
さらには、昭和30年代に、庭園面積を1.5ヘクタールに拡張し、10種類・5,500本のあじさいが植栽され、「水戸のあじさい祭り」と称され現在にいたっているという。
実は、私自身、この期間中に足を運んだのは初めて・・。
苑内では、水戸市商工会議所のスタッフや地元ボランティアの方々が、訪れる人たちを笑顔で歓迎し案内してくれる。
お陰で有意義な価値あるひとときを過ごすことができた・・。
身近な場所に、「こんな素晴らしい場所」があることを再認識するとともに、笑顔で迎え入れてくれた関係者に心から感謝する次第・・。
ありがとうございました。
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