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2007.08.21(火曜日) ―本質をつかめば・・。
2007.08.08(水曜日) ―自信の裏づけを持とう!
2007.08.02(木曜日) ―親業を学ぶ―

2007.08.21(火曜日)―本質をつかめば・・。―
会社としての夏(盆)休みは例年通りであるが、今回は大きなプロジェクト遂行のため、関係スタッフは休みを返上してコトにあたってくれた。

感謝の気持ちでいっぱいである・・。

休みを返上してコトにあたってくれた関係スタッフはさて、「大きな図体をしながら、小さなつまらぬことを、クヨクヨ心配し、あげくの果てに神経衰弱になるヤツが多い。(中略)その原因は、物事を単に大きく見るからいけないのだ。つまり、物事を自分の思慮のうちにたたみこむことができないから、あのとおり心配の果てが半病人だ!」と、言ったのは、開国論をとなえ、海軍の育成に広い視野をもって事にあたっていた明治の先覚者、勝海舟である。

仕事をするときに、以外にクヨクヨ心配する仲間が多いことを知って発した言葉だという・・。

確かに、大きな図体をして、とり越し苦労をして、何も食べても美味しくないし、何を見ても心に感動を覚えない人が多いかもしれない・・。

これは、いつの時代でもあてはまることなのだろう。

特に、現代のように、めまぐるしく状況が変わる社会においては、どうしていいのか判らない点が少なくないのも事実。

さらに勝海舟は、「自分が物事を呑み込まなければならない。それなのに、物事に呑み込まれてしまっている!」とも語っている。

人には、コチコチ(極度の緊張)になると、持っている能力の半分も出せないことが・・ある!

貫禄不足と言うこともあるだろうが、まずは、物事を単純に、本質的にとらえて、余裕をもって処理にあたること・・と、説いているのだろう。

余裕がないと、自分の意思がどこかへ飛んでしまって、とんでもない結果になってしまうことがある。

ゆえに、物事に呑み込まれず、余裕をもって、本質を見抜く力を養っていきたいと強く感じている今日このごろでありま〜す!

2007.08.08(水曜日)―自信の裏づけを持とう!―
これまで巨人軍のナイター試合は、「必ず生中継」されていたが、最近ではその「必ず」もなくなってしまった。
時々、BSデジタル放送等で生中継されるものの・・、巨人ファンとしては寂しい限りだ・・!

さて、長嶋茂雄さんが「思いっきりプレーをできたのは、不動明王のお陰だった。だから、だから不動明王への初詣はかかさなかった・・云々」と言ったので、思わずミスターの顔を見つめてしまったとは・・、名球会の取材をしたときの、元アナウンサーの徳光和夫さんの話・・!

私は、巨人軍・長嶋選手の大ファン!
子どものころは、長嶋選手の球のとり方、投げ方、打ち方、走り方等々、すべてを真似していたようだ。
幼稚園のころ、叔父さんから、クリスマスに巨人軍のスタジアムジャンバーと帽子をプレゼントされ、嬉しくて!嬉しくて! 夜、寝るときも枕元に置いていた記憶が鮮明に残っている。
私が大学一年のとき、長嶋選手が現役を引退したのだが・・、友人たちを誘い、当時の後楽園球場に足を運んだことはいうまでもない。森の緑に囲まれて:滑川社長

そんな長嶋さんが、不動明王に初詣をして、一年の思いきったプレーを祈る・・。
あの名選手にして「この心あり」と思えば、なぜか嬉しくなってしまう。

先人は、「人間は、弱くもろいもの・・云々」というが、確かに、誰もそれほど傑出しているわけではないのは確かなのだろう。

あらためて、何ものかに生かされているということを・・、今日、森の緑に囲まれて感じた次第・・。

2007.08.02(木曜日)―親業を学ぶ―
私の父と母は、食膳の話題として、今日の出来事や自分が人とあって感激したこと等を、その日のうちにとりあげて、家族のみんなに聞かせてくれていた。

それらが私たち子どもたちに強い影響を与えてくれたことはいうまでもなく、あらためて感謝している今日このごろ・・です。

食膳の対話を通した体験は、現在の私たちをつくっており「親と子の毎晩の対話こそが家庭教育の原点である」と痛感している次第・・。

よく核家庭という言葉を使うが、私は、核分裂家庭というのが本当だと思う。
父も母も仕事をもって、バタバタと朝から仕事へかけ出していく。
子どもたちは、自分で食事をして?それぞれの学校に出かる。
そして、帰りはもっとバラバラで、まさに核分裂そのものである。
せめて、日曜日(休日)には、一家全員がそろって、今週の出来事を話し合い、相談をし、助け合うくらいの対話が必要不可欠だと思う。

しかしながら、私自身、これまでの親父としての自己採点をするとすれば、「ダメ親父の部類」であることはいうまでもないが・・。

さて、平成15年度に茨城県中央地区PTA連絡協議会(中央地区P連)の会長をさせていただいたご縁により、現在では、現役会員のサポーター役(組織)として、「PTA知恵袋」を学識経験者および役員経験者で組織し、その座長を務めさせていただいている。

わが子に託す親の思いは様々だと思うが・・、幸せに育って欲しいという願いは、すべての親と教師の願いだ。

子どもを育てるということに対して、親と教師とが連携し、共に分かち合うPTA組織には、普段の学習活動があると思えてならない。

そこで、来る10月13日(土)に常磐大学のキャンパスにて、「平成19年度・中央P連4グロック合同研修会」(参加予定700名)を実施する運びとなり、私たち「PTA知恵袋」は、午前中の先生対象の特別研修会と、午後の分科会を受け持つことになった。

私たちがPTAで学ぶということは、知識を広めたり教養を身につけたりするためではなく、子どもたちの健全な成長と発達を願い、親として教師として何ができるのかを話し合いながら考えるという、それらの目的をなしとげるための学習だと思っている。

主役は子どもたち。その子どもたちの健全な成長と発達のためには・・、私たち会員が、良い親、良い教師になるように、自ら学び、お互いに磨き合うことが不可欠であることはいうまでもない。

常に、親業を学び続けたいものだ・・。

平成19年度・中央P連理事
(集合写真は、平成18年度・19年度中央P連理事)

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