| このところ電車を利用しての出張が多く続いた・・。
駅で乗車券や指定席券を自動券売機ですべて購入するが、ホントにスピーディで便利である。
乗車数分前まで指定席券を買える。
今回もギリギリに乗車券と指定席券切符を購入し、帰りの電車に乗り込んだ・・。
随分前になるが、旧運輸省の方が、「この種の販売機を考えついたのは、小さな町工場の漫画本を読みながら空想を描くことの好きな20歳のエンジニア・・」と話していたのを思いだした。
それは、会社も小さく下請け専門で、社長も部長も課長も、会社の将来に見通しが立たない状態で完全に行き詰っていたときに、若い彼から提案されたアイデアだったという・・。
時折「提案つぶしの主役が管理職だ!」という言葉を耳にする。
まだまだ若い若いと思っている52歳の私ではあるが、ついつい数々の自問自答をしてしまった次第・・。
やはり、年齢や役職に関係なく柔軟な発想で勝負できる人生をめざすべきである。
同時に、このような時代だからこそ、みんなの能力を引き出して、ひとつに結集し、新しく創造する能力をもっていなければ乗り遅れてしまうような気がしてならない。
まさに創造的な発想が、人々の支持をうける現代であるのは確かだと思う。
若い若いと思っている私にも、若者のセンスは、一見、飛躍しすぎているように見えるときがあるのも事実・・。
あらためて柔軟性を自分の原点において、それらを色々な角度から見ることのできるアタマを持つ必要があると痛感する次第であ〜る!
スタッフ一丸となって、日ごろの体験を踏まえた創造的な能力や発想を発揮していきたいと思いつつ・・。
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