| 「誠心誠意を持ってコトにあたれば、必ず壁は突破できる」とは、A先生がよく口にする言葉だ。
A先生は、早朝六時に寝起きをわざわざ襲って誠意を示すときもあるという。
要するに、ここで大事なことは、「どうしても訪問したくなった」という、止むに止まれぬ気持ちがあることだと思う。
チャンスは、この気持ちがつくってくれるのだろう。
そして、相手を訪問して、話しをしたくてたまらないという燃える心が湧いてくれば、ドアは向こうから開けてくれるものだとも思う・・。
ここにきて、久しぶりに再会した結城市に住んでいる、友人(商友)のS氏などは、「私の訪問は、あなたにとってプラス間違いなし!あなたは私にあったことによって、チャンスをつかむことになる・・」という信念をもっているように感じてならない人だ・・。
現実問題として・・、信念をもつばかりではなくて、実際に、なんらかの利益をもたらしてあげることが重要だと思う。
モノで利益を提供できなくても、心で希望を与えることもできる・・。
たとえ初対面でも、数十年来の友に会ったような親友になれるのも事実ではないだろうか・・。
A先生やS氏ではないが、自分のことよりも、相手のことを先に考え、相手の利益のために「私の力(立場)を利用してください」という謙虚な気持ちが、相手の心の扉を開けてくれると確信している今日このごろである・・。
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(思うがままに / 季節はずれの茨城県フラワーパークにて)
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茨城県フラワーパーク(石岡市下青柳200番地)
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筑波山をバックに丘に広がるバラ園。600品種・30,000株。
世界のバラが色系統ごとに分類されて花の女王にふさわしく咲いている。
春バラ「5月下旬〜6月下旬」、秋バラ「9月下旬〜11月上旬」のシーズンには、華やかな色彩と香りを楽しむことができる。
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