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2007.12.18(火曜日) ―先頭に立って!―
2007.12.10(月曜日) ―水戸の「ぴんころ地蔵」―
2007.12.04(火曜日) ―試練を乗り越えて!―

2007.12.18(火曜日)―先頭に立って!―
以前(11月27日付)、このコーナーで紹介させていただいたが、結城市在住のS氏が打ち合わせのため来社した。
S氏とは、現在、株式会社エスウェルの開発営業チーム・マ
佐藤明彦氏(左) 安藤次長(中央) 滑川社長(右)
佐藤明彦氏(左) 安藤次長(中央) 滑川社長(右)
ネージャーとして全国を飛び回っている佐藤明彦氏・・。

何時だったか、彼は、「サラリーマンには二つのタイプがある。一つは、勤務時間で仕事をする時間労働者タイプ。もう一つは、仕事が終わらなければ帰らないという非時間労働者に分けられる・・」云々としみじみと語っていたことがある。

前者は、完全な依存型で自分で仕事を作り出したりせず、時間がくれば「お先に失礼」と会社を後にするタイプで、また、後者は、仕事が時間となり、仕事が終わらなければ帰らないというタイプなのだろう。

どちらも、ほどほどの方がいいと思うが・・、先人は、「いつ、どんなに難しい仕事がでてきても矢面に立てる力を養いながら日常の仕事にあたることが何よりも大切・・」と説いている。

この二つのタイプは、両方とも自分のために仕事をしているのは確か・・。
しかし、仕事は自分だけの力でやるものばかりではなく、多かれ少なかれ仲間の手を借りてしているのが現状・・。
苦しくなると、人に下駄を預けてしまう人を見かけるが、これでは「仕事上の身勝手」そのものである。

私たちは、組織で生きる以上、さらに一歩も二歩も進んで、仲間の苦しみも自分のことと受け止め、チームワーク良く前進して行くことを再確認したいものです。

あの仕事は報いが少ないから・・、などと区別せずに、進んで先頭に立って頑張りたいものだ。

先頭に立てば、価値ある信頼を得られるし、仕事は向こうからやってくる・・、と彼は言いたかったのだろう・・、と思いつつ。

>>株式会社エスウェルのホームページ

2007.12.10(月曜日)―水戸の「ぴんころ地蔵」―
延命地蔵尊(ぴんころ地蔵)にて:滑川社長以前にも書かせていただいたが、住まいから、歩いて15分くらいのところに、あじさいで有名な「三夜さん(保和院)」がある。

寺の正式名は、「大悲山保和院桂岸寺」。

この寺は、水戸藩の付家老であった中山備前守信正公の菩提寺として設立され、ご本尊は、力の強い「大勢至菩薩」である。

この度、地元の人たちによって、共に生き生きと天寿を全うしたいという願いを込め、本堂の隣に、「延命地蔵尊(ぴんころ地蔵)」が建立された。
ぴんころ地蔵は、多くの衆生の願いを聞き、健やかな天命と大往生をかなえてくださるという・・。

早速、お参りをさせていただいた次第である。
同時に、境内も散策させていただいた。
大悲山保和院桂岸寺にて:滑川社長 境内にある日本庭園が「保和苑」である・・。

保和苑は、元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名づけられたのが始まりといわれており、昭和初期、地元有志の手によって整備拡張され、池に築山を配した純日本庭園になり、現在の「保和苑」になったそうだ。

時節がら、庭園には人影もなくひっそりと静まりかえっており、お蔭様で滑川社長、遅い紅葉を独り占めにすることができた。
あじさい・・だけかと思っていた次第だが・・、只々感動である!

近所にこんな素晴らしいところがあるとは・・、あらためて・・、只々感謝!

ぜひ、足を延ばしてみてはいかがですか・・。

2007.12.04(火曜日)―試練を乗り越えて!―
テレビに巨人軍の篠塚利夫コーチが出ていた。

篠塚氏が、巨人軍に入団した当時、野球センスにかけては一級品のモノを待っているものの、病みあがりの身体で、とてもプロでは通用しないというのがマスコミの評価であったのを思い出す。

彼が、数々の試練を乗り越え、ようやく一群のポジションをつかみかけた時、もうひとつの試練が訪れた。
それは、ゴールデン・ルーキー原辰徳選手(現・巨人軍監督)の入団であった。

やがて、ペナントレースへ突入。

彼はベンチ入りしたものの、自分がいるはずのセカンドには原選手が立っていた。が、彼は、「たとえ代打、代打専門であっても自分の持ち場はきちっとやっておこう!与えられたことをきちっとやっていればきっと・・」と自分に言い聞かせバットを振り続けたという・・。

滑川社長:試練を試練として真摯に受け止め精進していきたいと思いつつ・・ 私も鮮明に覚えているが・・、ゴールデン・ウィーク明けだったと思うが、横浜での大洋(現・横浜)戦で、原選手がサードにコンバートされ、彼が、三番・セカンドに抜擢され、その結果、見事に四打数四安打の大活躍をしてチームの勝利に貢献した。

それ以来、常に首位打者争いを続け、巨人ファンの私としては、彼の打撃に酔いしれていた次第であ〜る。
彼は、今でも、あの大洋戦がプロ選手としての開幕戦だといっている。

あのスリムな身体のどこにあのような大きな闘志があるのか・・。

私たちにも、大なり小なり試練というものが待ち受けている。

その試練というものを成長のジャンプ台にできるか、あるいは落ち込んでしまうか・・。試練を試練として真摯に受け止め精進していきたいと思いつつ・・。

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