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2008.02.20(水曜日) ―ご先祖に感謝・・。―
2008.02.15(金曜日) ―リサイクルの重要性!―
2008.02.04(月曜日) ―頑張れドクター!―

2008.02.20(水曜日)―ご先祖に感謝・・。―
栃木県岩舟町にある「高平寺」というお寺の副住職をしている友人がいる。

いつだったか、その副住職と、杯を酌み交わしながら仏教行事について学ばせていただいたことがある。

私は、毎月、墓参りをさせていただいているが、過日、息子に「お彼岸の意味は?」と問われ・・、副住職の言葉を思い出して私なりに説明したつもりだが・・。

来月には、お彼岸を迎えるが、この春と秋のお彼岸は、お盆に次ぐ大切な仏教行事といえる・・。

どちらのお彼岸も、「春分の日」と「秋分の日」の祝日にあたるので、家族そろって墓参りにでかける人も多いと思う。滑川社長

お彼岸というのは、厳密には1週間で、「「春分の日」と「秋分の日」をお彼岸の中日といい、この日をはさんで前後3日間ずつの7日間であることはいうまでもないが、では、なぜ、お彼岸に墓参りをするのかというと、そこには古来の自然信仰が深く結びついており、そもそも「彼岸」は、向こう岸のことをいい、仏教界でいう「あの世」のことを意味し、そして「あの世」=「極楽浄土」は、日の沈む西の彼方にあるそうだ。

その彼岸の中日になる「春分の日」と「秋分の日」は、年に2回、太陽が真東から昇り真西に沈む日である。

真西に沈む夕日に礼拝し、はるか彼方にある極楽浄土のご先祖を偲ぶようにふさわしい日なのだという。

仏教の教えでは、この世は煩悩が渦巻く四苦八苦の世界で、あの世はそうした苦悩とは無縁の世界・・。

ゆえに、「お彼岸は、日々の悩みや苦しみに埋没してしまわないよう、極楽浄土に思いをはせ、先祖から続く命の尊さを再認識するために、半年に1度のいい機会」と語っていたのを思い出した次第・・。合掌

みかも山「高平寺」 http://www.kouheiji.jp/

2008.02.15(金曜日)―リサイクルの重要性!―
ここに来て、自治体ごとに「ゴミの分別」の見直しのニュースが報道されている。

「ゴミの分別」とか「リサイクル」という言葉を聞くだけで、面倒くさいと思う人が多いのも事実のことだろう。

しかし、焼却処分や埋め立てに回されるゴミを減らすためには、この「リサイクル」が不可欠であることはいうまでもない。

そして、この「リサイクル」するには、当然、「ゴミの分別」が欠かせない。

過日、ある結婚式場のオーナーと面談したとき、「企業としての環境問題への貢献」の話題になった。

現実的に、職業がら大変な労力のようだ!

滑川社長:スタッフとともにリサイクルの重要性を再認識スッタフには、徹底して分別の基本を意識づけて・・、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」、そして、「ビン」と「缶」、「ペットボトル」に食材などが入っているビニール袋やプラスッチク容器等の「容器包装」に仕分けをし・・、さらに、披露宴やパーティ後の膨大な量の生ゴミも直接捨てず、「ディスポーザー」で水分を絞り粉末にして体積を圧縮さし、全体量を減らしているという。

「ディスポーザー」にかけるのだから、簡単な作業のように思う人が多いかもしれないが、現実的には、どんな生ゴミでも「ディスポーザー」にかけられるわけではなく、たとえば、箸や貝・伊勢エビなどの殻は粉々にならないため、これらの生ゴミの仕分けをする人まで確保しているというから頭の下がる思いだ。

私たちも「リサイクルの重要性」を再認識し、環境問題に対して、日々意識を持って生活していきたい・・と思いつつ。

2008.02.04(月曜日)―頑張れドクター!―
ある総合病院のドクターと懇談する機会を得・・、地方(過疎地域)での医療問題や若いドクターの教育問題等、色々な現状を伺うことができた。

過日、テレビのニュースでも取り上げられていたが・・、「出産難民」という信じられない言葉を最近よく耳にする。

要は、出産したくても地域に産科がなく、どこで出産すればいいのかわからない妊婦のことをいうが・・、まさに、これほど深刻な少子化において、団塊ジュニアの出産により出生率の上昇の兆しが見えてきている状況なのに皮肉そのものであると思う。滑川社長:総合病院のドクターと懇談

そのドクターの話によると、産科医が8%、出産可能な病院が9%もそれぞれ減少しているという。

その主な原因には、365日24時間体制で過剰な勤務のため自分の生活もままならぬという理由で辞めていくドクターが後を絶たず、さらには、出産年齢の上昇等で、今までは何の問題もなく処置してきたことも新たなリスクが増え、同時に、訴訟リスクの増大が減少の大きな原因があるという。

行政は、地域ごとに10人以上の産科医を待機する中核病院をつくるなどの対策を打ち出しているが・・、その前に、ドクター自身、ドクターとしてのスタンスをそれぞれに見つめなおす必要性・重要性を強く感じた次第・・。

出産は、いつの時代も日々の祝い事。

早急に具体策(解決策)をとってもらいたいものと思いつつ・・。

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