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2008.03.24(月曜日) ―ロングドライブ (2)―
2008.03.13(木曜日) ―目 標―
2008.03.09(日曜日) ―法 事―
2008.03.03(月曜日) ―太陽に顔を向けて・・!―

2008.03.24(月曜日)―ロングドライブ (2)―
7年ぶりに金沢市に嫁いだ姉を訪ねた・・。
水戸から、常磐道〜外環〜関越道〜上信越道〜北陸道を飛ばし金沢へ・・。
滑川社長:金沢市にて 道路には雪はないものの、上信越道の妙高高原付近は、まだ、2メートル近い積雪があり雪国の風景を楽しむことができた。
新潟県の親不知を過ぎ富山県に入ったところで、昼食をとり給油し姉夫婦宅に向かった。
所要時間6時間半。走行距離550キロ。

偶然にも、教師をしている従兄弟の堀越正弘氏が同僚と金沢に来ており、その途中に姉夫婦宅を訪ねたとかで再会・・。
お陰で近況や思いで話しで盛り上がり愉快なひとときを過ごした次第・・。

夕刻になり正弘氏は同僚のもとへ戻ってしまったが、夕食は、地元で有名な?お寿司屋さんに連れて行ってくれた。

そこは、金沢の外れに位置し、自宅を改築した、夫婦で営む落ち着きのある洒落たお店で、日本酒等のアルコールは一切置いておらず、氷見、輪島、穴水港で水揚げされた新鮮な地魚だけを提供する、隠れ家的な寿司屋である。
店の主に任せ、次から次へと食したが・・、こんなに旨い寿司は初めてだ!
楽に3人前は食べただろう!
値段の安さにも驚き・・、満足!満足!
まさに日本一の寿司屋「たぬき」である。

滑川社長:金沢市・寿司屋「たぬき」にて
滑川社長:金沢市・寿司屋「たぬき」にて

姉夫婦宅に戻り、深夜まで楽しく語り合い・・、翌朝、帰路についた。
同じ道を通っても芸がなさすぎる・・と思い、金沢から、岐阜県の白川郷、飛騨高山、安房峠、松本、上田を経由し水戸に戻ってきた次第であ〜る。

往復の走行距離1200キロ。有意義な2日間であった。

2008.03.13(木曜日)―目 標―
滑川社長:福島県いわき市・喜楽苑にて北京オリンピックの女子マラソン代表3名が決定した。

マラソンは最も苦しく過酷な種目(レース)といわれ、以前は男性しかやらなかったが、今では女性の陸上競技の華といっても過言ではないほど、全国的に女子マラソン熱があがっている。

当時、その火付け役となった増田明美さんが、テレビの実況解説をしているとき、レースに勝つ秘訣は・・との問いに、笑いながら「私は、私より先に人が走っていると、どうしても抜きたくなるもです!それだけです!」とサラリと語った・・。

さらには、「マラソンで街を走ると、お菓子屋さんやケーキ屋さんが目に入ります。美味しそうなお菓子やケーキをチラリと見て、色々と想像するのも楽しみのひとつです。」とも言っていた。

まさに余裕だ・・!

どんなに苦しいときでも、心に余裕も持たせる重要性を痛感した次第ある!

私たちも、「会社の目標が決まると、どうしても抜きたくなるのです。ただそれだけです!」というファイトを持とうではありませんか!

確かに、会社の目標を、自分の最高目標にして努力しているようでは、定年まで会社の目標に到達できないだろう・・。

会社の目標を超えてこそ、自分の価値ある実績になり、自分の能力が発揮されたことになると思う。

それぞれが会社の目標を上回り、個々目標を達成することが、人生というマラソンに勝つ秘訣であることをスタッフと分かち合い確認したいと思いつつ・・。

(福島県いわき市・喜楽苑にて)

2008.03.09(日曜日)―法 事―
我が家の墓は、常陸太田市の街中にある「遍照寺(時宗)」である。

毎月、墓参りをさせていただいているが・・、私にとっては、心落ち着くひとときだ。

過日、祖母の二十七回忌の法事をさせていただいた。

本堂での法要のあと、住職から数々のありがたいお話しをうかがうことができた。

さて、海外の一神教の宗教を信仰する信者の人たちにとっては、神道の神様と仏教の仏様を、並び称するなんてとんでもないこととなるのだろう。

しかし、私たちは、わらをもつかみたい心境に陥ったとき、「神様、仏様」と唱えたりしてしまう。

日本では、これをとがめる人がだれひとりいないのが事実・・。

住職の話によると・・、それは、日本の仏教が神道と密接に関係しているからという。

滑川社長:法事にて仏式では、人が亡くなると葬儀を執り行い、四十九日、一周忌、三周忌・・と法事をして、仏になった故人の霊を慰め、そして、最終年忌になって最後の法事が終わると仏から神になり、祖先神という大きな塊と合体するといわれているそうだ。

つまり、何年かごとに行われる法事は、新しく仏になった霊を祖先神へと昇格させていくためのステップなのだろう。

このような祖先神への昇格という考え方は、日本の仏教の独自のもので、仏教発祥の地であるインドや、この仏教を伝えた中国にはないらしい。

神道では、もともと故人の霊格を向上させるための祭りが行われていて、それと結びついたのが、この日本における仏教の法事だという。

法事の最終年忌は三十三回忌が一般的(宗派によっては五十回忌、百回忌まで行われるところもある)という・・が、いずれにせよ、祖先神の仲間入りをするのは、故人にとっても私たち子孫にとっても長い長い道のりになるわけだ・・。

常に、ご先祖に感謝しつつ、真心込めて手を合わせ続けたいと思う・・。 合掌

2008.03.03(月曜日)―太陽に顔を向けて・・!―
「太陽に顔を向けていれば、影を見ることはできない」という言葉は、私の好きな言葉である。

では・・、太陽とは何なのだろうか?

以前、読んだ古い本を思い出す。滑川社長:社長室にて
それは、1970年代のフォード自動車の話・・。
同じ規模の工場が二つあり、A工場では、24時間で120台がやっとで、B工場では、24時間に200台できていて、社員の差もなく、設備も同じなのになぜ差がでるのか誰にもわからなかった。
そこで、本社では、このAとBの工場長を入れ替えさせてみることにした。
新しいA工場長は、昼の12時間が終わると工場の入口に50と書いた。
夜勤の社員たちは50とは何か・・?
それが、昼の連中の仕上げた台数とわかると、夜勤の社員たちは、「50に負けてたまるか」という気持ちから60をマークした。
翌朝、昼間の社員たちが60を見てアタマにきて、「夜のヤツラに負けてたまるか」といって70をマークしたそうだ。
A工場長として、あまり姿を見せない変な工場長とレッテルを貼られていたが、50が60、60が70となり、B工場と肩をならべることができたそうだ・・。

非常に単純な話しのように感じるが・・、太陽に顔を向けて進むということはこういうことではないだろうか。
要は、自分自身を信頼して仕事に打ち込むこと!だと思う!

人を信じないのは自分を信じないこと・・で、失意に浸っていても誰も助けてはくれない。

太陽に顔を向けて、堂々と進みだすことが失意を跳ねのけることである・・と、あらためて感じつつ。

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