| オランダ・アムステルダム「スキポール空港」
スキポール空港に着陸して驚いたのが、その広さ(大きさ)だ!
今回、空港の日系スタッフに色々と話しを聞くことができた。
このスキポール空港は、KLMオランダ航空、マーチンエア、トランスアビア航空などオランダの航空会社や、KLMと提携するノースウエスト航空等のハブ空港となっており、3,400メートル滑走路が4本、3,800メートル滑走路が1本、2,000メートル滑走路が1本、計6本もの滑走路があり様々な風向きに対応でき、また、海面下(海抜、マイナス3メートル)にあり、オランダに馴染みのない私にとっては、ちょっと違和感を覚える。
「利用客が快適で気軽なものでなくてはならない」考えているこの空港は、すべての空港内の施設がひとつのターミナルビルにまとまっており、出発、到着、乗継がひとつのビルの中でおこなわれ、すべて歩いて行けるように工夫されている。(とはいえ端から端まで歩いたら何十分かかるか分からないが・・。)
ターミナルビルには、豊富なショッピングゾーン(センター)、レストラン、18歳以上であれば搭乗券を見せるだけで入れるカジノ、図書館、さらには、世界初という空港内にできた入場無料の国立博物館までもがあるから驚きである。
また、今回の訪欧の段取り等でお世話になった有限会社千采の五味社長に、このスキポール空港ターミナルビルで「寿司屋・白鷺」を営む、長野県出身の宇佐美さんご夫妻を紹介され価値ある意見交換をさせていただいた。
その間、多くのお客の出入りがあったが、訪欧の人たちは勿論のことだが、アフリカの人たちが多いのには驚きだった。
そのお客たちが、なれない箸を使いながら寿司を口に運ぶ姿を見ているだけで・・、なぜか嬉しくなってしまう。
ぜひ、アムステルダムを訪れた際には足を運んでいただければ幸い・・です。
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