| 役所などを訪ねた際、腰かけ意識からか、勤務態度も気が抜けているように見え、時々、「人生の大切なときに、仕事に打ち込めないとは、お気の毒に・・!」と思わずにはいられない場面に出合うときがある。
その職員に、打ち込む価値のない仕事を与えている組織にも問題があるかもしれないが、いつまでも、その仕事についているわけではないので、ぜひ、「今、ベストを尽くすことが、将来の扉をあけるきっかけになる」ということを認識してもらいたいものだ。
確かに、人生は一瞬一瞬が勝負・・です!
先人たちは、「今、やらないで、だれがやる!」と、力強く唱えている。
さらには、「柔和に生きることは大切だが、柔和に生きるということは、根底に強い心がなければならない」とも唱えている。
自分の人生を、他人に任すわけにはいかない。
だからこそ、常に「自分でやる」という心(気持ち)を持ち続ける必要がある・・。
また、この業務が、自分に合うとか、合わないとか、小さな自分を基準にして判断する人もいるが・・、これは、実に不幸なことだと思えてならない。
我われ人間は、「出会うこと、すべてがプラスになる」と考えたいものだ。
実際、そのときは意味の無いことであっても、「あのときにやっておいてよかった!経験していてよかった!」と思ったケースは山ほどある。
昨年、依然より大変お世話をいただいている先輩が、群馬県高崎市に法務事務所を開設した。(富澤法務事務所、代表・富澤将明氏)
富澤氏は、「♪サッポロ一番♪みそラーメン♪」というキャッチフレーズでお馴染みの即席めんメーカーであるサンヨー食品株式会社に32年間勤め、営業・契約・管理部門等の様々な業務をこなし、昨年、定年前に退職・・。
そして、これまでの、企業人としての実務体験と感覚を生かし、さらに、法的知識と知恵を駆使し、企業法務・民事法務に貢献したいとの思いを込め、新しい道を歩みはじめた。
大きな組織の中でも、常に意識を持って仕事(業務)に打ち込んできたからこそ、新しい道を切り開くことができたと思う。
我われ後輩として、良きお手本として見習いたいもの・・です!
限りなき前進のために、「今!燃えたい!」と思いつつ・・。
富澤法務事務所 ホームページ http://www.tomizawa-houmu.com/
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