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2008.10.17(金曜日) ―今!燃える・・!―
2008.10.06(月曜日) ―趣味は・・?―
2008.10.01(水曜日) ―誠意の限りを・・!―

2008.10.17(金曜日)―今!燃える・・!―
役所などを訪ねた際、腰かけ意識からか、勤務態度も気が抜けているように見え、時々、「人生の大切なときに、仕事に打ち込めないとは、お気の毒に・・!」と思わずにはいられない場面に出合うときがある。

その職員に、打ち込む価値のない仕事を与えている組織にも問題があるかもしれないが、いつまでも、その仕事についているわけではないので、ぜひ、「今、ベストを尽くすことが、将来の扉をあけるきっかけになる」ということを認識してもらいたいものだ。滑川社長

確かに、人生は一瞬一瞬が勝負・・です!

先人たちは、「今、やらないで、だれがやる!」と、力強く唱えている。

さらには、「柔和に生きることは大切だが、柔和に生きるということは、根底に強い心がなければならない」とも唱えている。

自分の人生を、他人に任すわけにはいかない。

だからこそ、常に「自分でやる」という心(気持ち)を持ち続ける必要がある・・。

また、この業務が、自分に合うとか、合わないとか、小さな自分を基準にして判断する人もいるが・・、これは、実に不幸なことだと思えてならない。

滑川社長我われ人間は、「出会うこと、すべてがプラスになる」と考えたいものだ。

実際、そのときは意味の無いことであっても、「あのときにやっておいてよかった!経験していてよかった!」と思ったケースは山ほどある。

昨年、依然より大変お世話をいただいている先輩が、群馬県高崎市に法務事務所を開設した。(富澤法務事務所、代表・富澤将明氏)

富澤氏は、「♪サッポロ一番♪みそラーメン♪」というキャッチフレーズでお馴染みの即席めんメーカーであるサンヨー食品株式会社に32年間勤め、営業・契約・管理部門等の様々な業務をこなし、昨年、定年前に退職・・。

そして、これまでの、企業人としての実務体験と感覚を生かし、さらに、法的知識と知恵を駆使し、企業法務・民事法務に貢献したいとの思いを込め、新しい道を歩みはじめた。

大きな組織の中でも、常に意識を持って仕事(業務)に打ち込んできたからこそ、新しい道を切り開くことができたと思う。

我われ後輩として、良きお手本として見習いたいもの・・です!

限りなき前進のために、「今!燃えたい!」と思いつつ・・。

富澤法務事務所 ホームページ http://www.tomizawa-houmu.com/

2008.10.06(月曜日)―趣味は・・?―
以前、山形県の知人から「趣味は秘湯めぐりですか?」と聞かれ、とっさに「ハイ!」と言ってしまったことがある。 深山幽谷の仙境・大平温泉

実際、秘湯めぐりを趣味にしているわけではないが・・、気がついてみると、ここ数年で、塩原元湯、押立、白鳥、八丁、奥塩原、川俣、湯の澤、奥鬼怒、湯の花、ひのえまた、幕川、二岐、滝沢、湯西川、五色、奥土湯、新高湯、大丸、高湯、玉の湯、尾瀬かまた宿、薬師、姥湯、法師、強首、銀山、鶴の湯、青根・・等々の秘湯に、暇を見つけては車を走らせ、癒しのひとときを過ごしている。

すると、その知人から、「ぜひ紹介したい秘湯の宿がある」といわれ、時期はズレてしまったものの、あらためて訪ねさせていただいた次第・・。

そこは、米沢市から車で約50分、深山幽谷の仙境・大平温泉「滝見屋」というところである。

米沢から車を走らせると、途中から林道になり、断崖絶壁の道をひたすら上ると車道は終わり、あとは徒歩で、とにかく急な山道を20分(約1Km)曲がり下り、吊り橋を渡ると温泉宿が見えてくる。深山幽谷の仙境・大平温泉

この温泉は、貞観2年、狩人によって発見されたと伝わるらしい。

最上川の源流が流れ、自然に溶け込んだ開放感たっぷりの渓流露天風呂は、豊富な湯があふれていて、実に秘湯中の秘湯といった感じだ。

勿論、電気は自家発電。宿の電話は衛星電話。当然、携帯電話は圏外・・。

満天の星空を眺めながら過ごす山の一夜は、最高であ〜る!

お蔭さまで、素晴らしいひとときを過ごすことができた。深山幽谷の仙境・大平温泉「滝見屋」

知人に心から感謝・・です。

ここで、付け加えておくが、行きに急な山道を曲がり下るということは、帰りはその逆!

車に辿りつくのに50分!途中、なんど休んだかわからない!

汗でからだはビッショリ!足はパンパン!

ホントに素晴らしい思い出になりました・・ハイ!

2008.10.01(水曜日)―誠意の限りを・・!―
ある朝、社内のコーヒータイムに、「中国の食材」の話題になった。

以前、ある社会評論家の先生から、インドの「毒矢のたとえ」という故事を聞かされたことを思い出す・・。

部族間の戦いで、敵の毒矢にあたって重態になり、そのとき、ここのトップは、「この毒矢を撃つた者をとらえよ!そして、この毒の性質を聞け!解毒の薬を持ってこさせろ!それまでは、この毒矢を抜いてはならぬ!」と命じたそうだ。

このたとえ話は、現在でも通用するのではなかろうか・・。

自分の会社から、問題になる食品等を出してしまった場合、ニュース(報道)等では、必ず「当社に限ってそのようなことはありません。安全な原料を調達し製造してますから・・」と、異を唱える光景が真っ先に飛び込んでくる。

確かに、その自信は大切だと思う。

しかし、原因がはっきりするまでは、「自分の責任ではない!」と、言い張るよりも、「当社は、万全な体制でやっているが、至急、調査すると同時に、もし、被害者がおられれば、その方たちの回復に全力をあげたい・・云々」と、責任ある製造者として、全社あげての対応が最も必要だと思う。

自分に原因があるととらえて、堂々と、誠意のこもった態度で対応するのが、適切だと思えてならないのだが・・。

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